Late join / second party
飲み会で途中参加・二次会・途中退出があるときの割り勘方法
1次会だけの人、二次会から来る人、途中で帰る人がいる場合、全体の支払額を最後の人数で一括割りするより、会計・支出ごとに参加者を分ける方が説明しやすくなります。
1次会と2次会は別支出として考える
1次会:A・B・C・D、20,000円
2次会:A・B・C・E、16,000円
単純な均等割りなら
1次会 → A・B・C・D 各5,000円
2次会 → A・B・C・E 各4,000円
2次会:A・B・C・E、16,000円
単純な均等割りなら
1次会 → A・B・C・D 各5,000円
2次会 → A・B・C・E 各4,000円
Dに二次会代を負担させず、Eに1次会代を負担させないため、会ごとに対象者を分けます。現在の幹事向け解説でも、1次会と2次会を別会計として整理する方法が示されています。
途中参加・途中退出は「時間」より支出で分解する
30分遅れたから何%引く、といった共通ルールはありません。コース料金が固定なら店の料金体系に合わせる、追加注文が明確なら品目ごとの割り勘で分ける、二次会なら別会計にするなど、実際の支出構造に合わせます。
固定コース
途中参加でも店への支払額が同じなら、その事実を確認してルールを決めます。
追加注文
遅れて来た人が注文していない品目を分けられるなら、品目別に対象者を設定します。
二次会
参加者が変わるなら別支出にするのが最も分かりやすい方法です。
お酒を飲まない人の問題とは分ける
途中参加は「参加範囲」の問題ですが、飲酒量の違いは「注文・消費内容」の問題です。飲まない人の負担をどうするかはお酒を飲まない人がいるときの割り勘で別に整理しています。
TossReciでは支出・品目ごとに対象者を分けられる
現在のTossReciでは、レシート品目を1人または複数人へ割り当てられます。1次会と2次会を別セッションにしたり、同じ会計内でも特定品目の対象者を分けたりする整理ができます。
参加時刻を入力して自動で時間按分する機能としては説明しません。