Road trip
ドライブ旅行のガソリン代・高速代・駐車場代を割り勘する方法
車旅行では、レンタカー代はAさん、高速代はBさん、ガソリン代はCさんというように立て替えが分散しがちです。まず共同費用を洗い出し、誰が利用した区間の費用かと誰が払ったかを分けて記録します。
まず共同費用を一覧にする
レンタカー代
基本料金、補償、オプションなど。同じメンバーが全期間利用したか確認します。
ガソリン代
給油ごとに誰が払ったかを記録。複数回なら別支出で残すと確認しやすくなります。
高速料金
全員が同一区間を利用したか、途中乗降があったかを確認します。
駐車場代
観光地・ホテルなど、その場を利用したメンバーで負担するのが基本的な考え方です。
全員が同じ区間なら単純、途中参加なら分ける
4人が最初から最後まで同じ車に乗ったなら、共同費用を4人で分ける方法が分かりやすいです。途中から1人が合流した場合は、合流前と合流後を別の支出として扱うと説明しやすくなります。
例:A・B・Cが午前の高速 6,000円を利用、午後からDが合流してガソリン 8,000円を4人で利用。
高速 6,000円 → A・B・C
ガソリン 8,000円 → A・B・C・D
高速 6,000円 → A・B・C
ガソリン 8,000円 → A・B・C・D
運転した人の労力を金額へ上乗せするか、走行距離で傾斜をつけるかなどはグループのルールです。ここでは「唯一公平な公式」があるとは扱いません。
支払った人が違っても最後にまとめられる
レンタカー代をAさん、高速代をBさん、給油をCさんが払っても、それぞれの負担対象者を決めた後に旅行全体で立替額と負担額を集計すれば、最後の送金額を整理できます。
誰が誰にいくら払うかの計算も合わせて確認してください。
TossReciでの整理方法
TossReciでは、旅行に複数の支出セッションを紐づけ、各支出の立替者と負担メンバーを整理できます。レシートがある支出は画像から品目抽出を試み、必要なら手動修正できます。
ETC履歴やカード明細を自動取り込みしたり、走行距離から自動で比率計算したりする機能としては説明しません。