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レシートがない支出を割り勘する方法|手入力で整理する手順
交通費、入場料、自販機、現金払いなど、レシートが残らない支出でも割り勘はできます。重要なのは、何にいくら払ったか・誰が負担するかを後から分かる形で残すことです。
レシートがないときに最低限残す4項目
内容
タクシー、入場券、駐車場など、後で何の支出か分かる名前。
金額
実際に支払った総額。曖昧な場合は推測で確定せず、支払者に確認します。
負担する人
全員なのか、そのサービスを利用した一部の人だけなのかを決めます。
立て替えた人
旅行などで後からまとめて精算するなら、実際に支払った人も残します。
手入力で割り勘する5ステップ
- 支出を1件として登録する。
内容と金額を入力します。 - 参加メンバーを追加する。
今回の精算対象になる人を揃えます。 - その支出を負担する人を選ぶ。
全員利用なら全員、一部利用なら該当者だけにします。 - ほかの支出と混ぜずに確認する。
レシートの有無ではなく、支出ごとに対象者が正しいかを確認します。 - 合計と各人の負担額を確認する。
旅行なら他のレシート支出と合わせて最後に精算します。
「レシート読み取り失敗」と「レシートがない」は別
レシート自体はあるのに読み取りで品目が抜ける場合は、レシート読み取りの撮影・修正方法が対象です。最初からレシートがない場合は、再撮影を繰り返すのではなく手入力へ切り替えた方が早いケースがあります。
手入力=完全オフラインとは限りません。 TossReciのAI読み取りを使わないことと、アプリ全体に認証・通信依存がないことは別です。
TossReciはレシートなしの手入力開始に対応している
現在の実装では、ホーム画面の手入力フローから新しい割り勘セッションを作成し、レシート解析を経由せずWorkspaceへ進む処理を確認しています。その後、品目やメンバーを手動で追加・調整できます。
参考にした公開情報
2026年8月22日時点のApp Store / Google Play検索では、複数の割り勘アプリが「レシートがない場合の手入力」を独立した利用場面として案内しています。定量検索需要は未検証です。